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本で得た知識を実行に移すたった一つの方法

本を読む少年変化をもたらすヒント

本は読むけど読みっぱなしになりがち。どうやったら学んだことを実際に行動できるようになるんだろうか、、そう思うことありませんか?

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読んだだけで満足してませんか?

私もビジネス書等が好きでよく読むのですが、読んだときはその気になっても寝て起きたら大体忘れてます(笑)心に留めておけたとしても、実行に移すことも難しい。実行に移せても、本当に自分のものにするまでには、また高いハードルがありますよね。

出版社は、本を書くのも売るのも商売ですから、売れないと意味がありません。だから、目を引くタイトルにし、文章も面白く「作って」います。

もちろん、そこに書いてあることは著者の考え方やノウハウ、研究結果等がふんだんに入っていることは間違いないですが、その「面白さ」に満足してしまい、「ああ、いい本だったなぁ」で終わってしまいがちですよね。

そして、その本の内容を自分のものにすることが出来ないまま、また新たな本に目が行って、また読み始め・・のループになりませんか?

読んで知識を得ることだけでも、十分素晴らしいことですが、そこで得た知識を生活に活かし、本当に自分のものにしたいですよね。

そのためにはどうすればいいでしょうか。

まずはストックする

本を読んでいて、「これは!」と心に響いたものを、きちんとストックされてますでしょうか?

もし、まだでしたらぜひ手帳に書き記してください。付箋でもメモでもノートでもなく、普段使っている「手帳に」です。ぜひそれ専用のページを用意して、ストックし始めてください。

熊谷式☆夢手帳の発案者、熊谷正寿氏も著書「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の中でこう書かれています。

心に響く言葉に出会ったら、手帳という名の自分の脳ミソに書いて残す。そうしなければ、せっかくの出会いも台無しです。「いい人生」を歩むための大事な道しるべを失うことにつながり、とてももったいないと思います。

この、手帳に書いておくことが、ストックした言葉たちを活かす最善の方法です。

手帳はまさに第二の脳みそですから、そこに心に響いたものを残さないのは、本当にもったいないことです。「自分の心に響いた言葉コレクション」を作るつもりでやってみると良いです。心に響いた言葉だけでなく、ノウハウなどを自分なりにまとめて記入しておいても良いでしょう。

コレクションすることを意識しながら本を読んでいくと、たくさん集まると思います。そして、これが結果的に本のエッセンスだけを抜き出した読書ノートになっていきます。

ストックしたものを活用するには

次に、どうやって活用するか。

熊谷氏の本にはさらにこう書かれています。

「戒め・名言・行動基準メモ」に集めた言葉は、ここだけで保管しておく必要はありません。たとえば、来週会議があるのなら、「人を責めない」「対話思考」といった言葉を引っ張り出してきて「短期スケジュユール」の会議の行われる該当ページにそれらの言葉を書いておくと、よりその言葉たちがあなたの力になってくれるはずです。

本を読むストックする重要な日のスケジュールに書き写しておく

この流れです。

ちなみに、私は、熊谷氏と同じく手書きで書くということをオススメします。手帳のフォーマットの中に自分で書いた文字は目立ちますし、本から手で書いて転記することで、その言葉をより深く心に留めることができます。

本で得た情報をスケジュールと同等に扱う

このやり方のポイントは、本で得た情報を「スケジュールと同等に扱うこと」です。

今日1日を過ごすのに、スケジュールやタスクを確認するのは当たり前ですが、さらに良い1日にするために、ストックしておいた「心に響く言葉コレクション」から今日役立たせたい言葉やノウハウを転記しておくわけです。すべてが「今日をよりよく生きるために必要な情報」として扱うことです。

だから、毎日見る手帳に集約しておくことが大切なんですね。

 

この熊谷氏のやり方は、単に読書ノートをつけるよりも確実に読んだことを活用できるようになります。本を読んでも、なかなか自分のものにならないなぁと思っている方、是非やってみてください!思ったより簡単で効果ありますよ!

 

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