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本を読むのが嫌いな人へ 〜本を読む方法〜

本を読む男性変化をもたらすヒント

あなたは、本を読むの苦手ですか?  

活字は嫌だ!という人、最近多いと聞きますけど、スマホやPCではいろんなサイト見てますよね?  

ということは、字が読めているということですから、本も読めます!   本当は、本よりパソコンやスマホの方が文字は読みにくいんですけど、目に負担かけながらでも読めてるんですよね、、   読みにくいはずのパソコンやスマホでは読めるのに、本になると読めないのはなぜでしょう?
 

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本はちゃんと全部読まなきゃいけないと思ってませんか?

本って「モノ」としての存在感があるので、なんだかちゃんと読まなきゃいけない的なオーラを感じるかもしれません。  

でも、それってもしかして子供の頃の教科書のイメージが残っているからではないですか?  

本は最初から最後まで順番にちゃんと読まなきゃいけないものではありません。  

もちろん、小説など、順を追って読まないとおもしろくない(というか意味が通じなくなる?)ものもありますが、ビジネス書や技術書、専門書などは、大半がそんな読み方しなくてもよいものです。  

スマホを触るように本を読んでみる

じゃあ、順を追わずに読むってどういうことかというと、スマホで検索して記事を探す感覚で読んでみるんです。

もちろん、紙には検索機能もないですし、ネットにつながってませんから、自分で探さなきゃいけないですが(笑) (あ、ここでは電子書籍の話は横に置いておいてくださいね 笑)  

みなさんもGoogle先生にはお世話になってますよね?Google先生使うときって、何かを「探す」ときですよね? 同じように、探したいテーマの中身を「本」に求めてみるわけです。  

ネットでざっくり探し当て、そこを掘り下げるときに本を読むという流れです。  

ちゃんと編集されている本が一番コアな情報

出版社がお金をかけて商品化している本はちゃんと編集されていて、読み手に伝わり易く情報がまとめられているので、ネットの情報とは深さと質が違ってきます。その意味で、調べ物のコアな部分は本に頼るという読み方をおすすめします。  

本には、「目次」という優れた機能があるので(笑)読みたいところ「だけ」読めばいいんです。  

本は一字一句全部深い意味のあることが書いてあるものではないですから、必要な情報を1つでも得られれば、その本は役に立っているわけです。それ以外の情報が必要なければその本は閉じて本棚に閉まっていいんです。(そのままブックオフという人もいるかもしれませんが)  

辞書をひくような感覚で、普通の本をめくる。これって、Google先生に質問するのと同じことですよね。  

興味が湧けば他のところも読んでみる

せっかく買ったんだから全部読まなきゃ損!と考える必要はなく、1500円〜2000円前後の本で、一つでも「なるほど!」と思えるようなことが得られれば、もうモトはとれています。(借りた本ならコストゼロ!?)

なので、「全部読まなきゃもったいないオバケ」を恐れなくていいんです!  

必要な情報を得られたとき、その前後の項目が気になればチラ見してみてもいいでしょう。

そうしているうちに、気がついたら全部読めているかもしれません。  

ネットで検索して見つけた情報を掘り下げるために本を読む、というスタイルを提案してますけど、たとえば書評を読んで気になったとか、本屋で目にとまって気になった本というのはあなたを呼んでいるので、是非手に取ってみてください。本は時に人生を変えるインパクトを与えてくれます。  

活字が苦手!本が苦手!と思っているあなた、このブログが読めたら本は絶対読めます(笑)是非本に触れてみてください。 (私のこんな文章より読みやすいですから(^^;))  

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変化をもたらすヒント
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