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フランクリン・プランナーを愛用する5つの理由

フランクリン・プランナー時間・行動管理
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フランクリン・プランナーを長年使い続けてます

手帳好きの手帳遍歴という記事で、壮大な(?)手帳浮気ストーリーを綴っていますが、結局いつもフランクリン・プランナーに戻ってきてしまいます。2018年で、なんと21年も続いています。自分でもよくこれだけ続けたなぁと感心してたりします(笑)

フランクリン・プランナー保存ボックス

1997年〜2009年の保存BOX

保存ボックスが並ぶと、なかなか壮観です(笑)この写真では2009年までですが、2018年まで脈々と続いています。(2012年までは実家に置いてあるので、現在手元には2013年〜しかありませんが・・)

フランクリン・プランナーとの出会い

フランクリン・プランナーというものを知ったのは、この書籍でした。

サイビスという出版社から出ていたフランクリン・プランナーの解説本。この本で、そのシステマチックな内容にすっかり魅了されてしまい、早速、フリーダイヤルに電話してカタログを取り寄せ、注文。

当時は、ポケットサイズより小振りの「ハンディサイズ」というものがあり(いわゆるミニ6穴サイズと同じ大きさ)まずはこのリフィルを買ってみました。

ハンディサイズ

ハンディサイズ表紙

ハンディサイズカレンダー

初めて手にしたのが1997年。まだフランクリンクエスト社の時代で、1週間コンパスは存在してません。タブがカラフルなのも懐かしいです。

翌年も、フランクリン・プランナーを使おうと思って、注文しようとしたら、ハンディサイズは廃盤になってしまったとのこと。それで、必然的にコンパクトサイズに変更することになりました。

バインダーも買わないといけなかったので、リフィルと一緒に注文。当時選んだのが、この、「デザイナー」というシリーズのバインダー。

バインダー(デザイナー)内側2

バインダー(デザイナー)内側1

バインダー(デザイナー)外側

FranklinQuestのロゴ

1.25インチ(約32mm)のリングで、なかなかゴツいバインダーですが、とても気に入っていて長く使いました(多分まだ実家にあると思う)。フランクリンクエストのロゴが入ってるのが見えますね。

リフィルは、日本語版もありましたが、僕は英語版のモンティチェロというシリーズのものを愛用してました。

愛用している5つの理由

なんでこんなに愛用しているのか、長続きしたのかを考えてみました。

1日2ページで日々をリセットすることができた

1日2ページ

個人的に一番気に入っているのは、1日見開き2ページの構成のデイリーリフィルで「手帳とともに毎日新たに始められる」というところです。

今日のページを開けば、まっさらなところからプランニングして1日をスタート。1日が終われば、タスクリストとスケジュール、様々なメモで埋まっています。(埋まらないどころか、白紙のままのページも結構ありますが、それはそれでいいのです(笑))

この、毎日新たに始めて、日々振り返るという流れが気に入っています。毎日1回、手帳と共に意識をリセットすることができる感覚ですね。

日々計画する習慣が身についた

フランクリン・プランナーは、世に言う手帳とは違うモノだと僕は思っています。

あくまで「プランナー」です。

手帳というカテゴリに入るモノですが、計画するための道具プランナーです。もっと言うと、計画をするということにフォーカスさせてくれる道具です。一般的な手帳という言葉で表現できるものではないと思うのですよ。

まぁ、屁理屈はいいとして(笑)

プランナーのおかげで、毎日計画してから行動をするということが身についたことで、生産性は確実に上がりました。抜け漏れも減りましたし、電話のやりとりの内容もその日のメモページに残っているので、言った言わないのトラブルもほとんど経験したことがありません。

ライフログが自然と出来上がった

毎日、真っ黒になる程メモをしていたわけではありませんが、一言残しておいたコメントを読み返すだけで当時の記憶が甦ることもあります。ちょこちょこ残していたメモがそのまま、今で言うライフログになっていました。

おかげで、1997年から今日現在まで、その日何をやっていたかをほぼ探ることができます(笑)これは続けてきたことによる副産物ですねー。

いつからでも再スタートできるので気が楽

手帳というツール自体が好きなもので、手帳浮気がひどく(笑)プランナーを使ってない時期があったり、そもそも手帳に向き合うことすらできてない時期も正直ありました。

それでも、フランクリン・プランナーはいつからでも再スタートできるだけの懐の深さがあるように感じます。

来年からまた使おうかな〜なんて言わずとも、今日からでもすぐ再スタートできるのがフランクリン・プランナーの良いところだと思ってます。

だから、手帳浮気が激しい僕でも(笑)すんなり戻ることができ、結果、ながーく続いていると思うのです。

そもそも、道具は使いこなすのが目的ではなくて、結果を出すことが目的なので、フランクリン・プランナーを使いこなそうなんて思わなくていいと思うのですよ。

まずは、毎日計画するようにして、タスクをチェックし、メモを残すことで抜け漏れを防げるようになって、手放せないツールになりました。

それから、徐々に価値観やミッションや役割を洗い出すことに挑戦してみて、だんだんとやり方がわかるようになってきました。

自分と向き合うことができるようになった

フランクリン・プランナーの一番大事な、「もっとも大切なこと」(価値観・ミッション・役割)を見つけるプロセスを繰り返すことで、自分と向き合うことができるようになりました。

これについては簡単には語れないので、また改めて記事を書いてみたいと思います。

興味ある人はとりあえず使ってみると良いと思う

「興味あるけど、ちょっとなぁ・・・」と思っている人は、とりあえず使ってみると良いと思うのですよ。個人的には、リフィルキットというのを買って、好きなバインダーと組み合わせることをお勧めします。

本店に行ってみるのが超オススメ

どれを選んで良いかやっぱりわからないと言う人は、東京八重洲のフランクリン・プランナー本店に行ってみることを強くお勧めします。親身になって相談に乗ってくれて、めちゃめちゃ丁寧に説明してくれます。地方の方も、このためだけに上京して、八重洲本店に行ってみる価値ありますよ〜

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