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フランクリン・プランナーを楽に使う方法

フランクリン・プランナー時間・行動管理

フランクリン・プランナーを手にしてみたものの、なんだかうまく使えないなぁと思っているそこのあなたー。 そんなに悩む必要ないですよ!

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フランクリン・プランナーはよくできてる手帳です

フランクリン・プランナーで自分を変えるぞ!目標を達成するぞ!と意気込んで買ってみたものの、なんだか難しいやぁ、、と、使うのをやめてしまう人がいますよね。(あら、あなたもそうでしたか?!)

フランクリン・プランナーって要するに「手帳」です。(要するにも何も手帳ですよね、、) 手帳とは、ここでは「手帳とは、より良く毎日を過ごすためのツール」という前提で考えてみます。

より良く過ごす毎日とはどういうことか?それは、自分で行く先を決めて計画し、実行し、自分が前進していく毎日だと思います。 手帳ってそのためのツールだと思うんです。 その意味だと、フランクリン・プランナーって本当に良く考えられている手帳なんです。 でもね、、

使いこなすにはハードルが高い

そう、ハードルが高い!と思っている人が多いと思います。

しかし、それは全て使いこなそうとするからだと思います。 もちろん、フランクリン・プランナーの使い方に則って使っていくのがベストではありますが、そのとおりできないからって気にすることはありません。

というか、この手帳の機能を全部使いこなしてやろうと思う必要はありません。 よく、「フランクリン・プランナーに書くことがない」とか、「書けないと負けた気がする(笑)」とか、「手帳に縛られる気がする」なんていう声を聞くこともあります。でも、そんなこと気にする必要ありません。

できないことを気にしない

手帳って、自分を前進させるためのツールですから、ダメ出しのツールにしちゃいけないです。手帳の機能がうまく使えないからといって自分にダメ出しする必要はありません。「手帳の機能=ツール」ですから、ツールにテンション落とされるのは本末転倒ですよね。

 

フランクリン・プランナーの使い方のとおりに「できない」とか、「毎日ちゃんと使えない」とか「書くことがない」とか気にしなくていいんです。

フランクリン・プランナーは最初のうちは空白のページだらけだったり「A1 今日の計画」しか書いてないとか、そんなんでいいんです。

 

自転車に最初からうまく乗れないのと同じ、、ぐらいのつもりで、とにかく手帳と毎日向き合い、落書きしたりしながら触れ続けること、そしてとにかく簡単に手放さないことが大事です。

使いたいように使う

フランクリン・プランナーはいろんなページが用意してありますが、100%そのフォーマットのとおりに使う必要はないので、自分なりにアレンジしちゃえばいいんです。

また、シール貼ったりマーカーでカラフルにしたりマスキングテープ貼りまくったりと、自分が見てて楽しいなぁと思えるようにデコることも手です。

 

綺麗に清書して書かなきゃと思う必要もありません。 デイリーページを使われていれば、毎日3分間日記を書いてみたり、ほめ日記を書いてみたりして、一旦、記録の手帳にしてしまう手もあります。

せっかく手にしたフランクリン・プランナーを手放してしまう前に、もう一度こうして好き勝手に使ってみて欲しいわけです。(文鎮代わりってのはナシですよ(笑))

理屈は必要に応じてだんだん理解できるもの

フランクリン・プランナーに用意されている機能を使うにはその理屈を理解しなきゃいけないわけですが、(それを理解するために本を読んで挫折するというのはよくあるパターンですが(笑))その理屈は、「後になって理解できるもの」と割り切ってみましょう。

 

手帳を使うということが習慣になり、だんだん慣れてくると、こうだったらいいのになぁとか、ここはどうやって使うんだろう?とか、どう考えればいいのかなぁという思いがでてくると思います。

そうなったとき、改めて「プランナーガイド」や「人生は手帳で変わる」などの書籍を紐解いてみるんです。 「必要にかられて自分から求める」という意識に変わっていると、以前は理解できなかったことが「なるほど!」となることが出てきはじめます。

このとき、改めてフランクリン・プランナーの威力に気がつくんです。 私は別にフランクリン・プランナーの回し者でもなければ関係者でもないですけど、長年使ってて、こんなに使える手帳って他に無いなぁと思うんです。

 

でも、以前使ってた人に、次会った時に使ってないのを見ると寂しくなってしまうので、フランクリン・プランナーファンとしては使い続けて欲しいなぁと思うわけです。

引き出しの奥にフランクリン・プランナーが眠ってる方も、もう一度好き勝手に使うことから始めて、自分を前進させる毎日に挑戦してみませんか?  

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