スポンサーリンク

迷ったら原点に帰る

夜明け変化をもたらすヒント

日々過ごしていると忙しさに追われて、気がつくと流されてしまっている、、そして、ふと我に返ったときに、あれ?自分は何をしようとしてたんだろう?って思ったりしませんか? はて、これからどうしよう、、と迷いが生じたとき、原点に帰ることです。

スポンサーリンク

原点とは

なにをもって原点というかは、それぞれですが、この原点ってなんだっけと考えることは、とても重要なことです。 この仕事をやろうと思ったのはなぜ? この資格を取ろうと思ったのはなぜ? 次の大会で優勝を目指しているのはなぜ? などなど、いまやっていること、やろうとしていることには、必ずその原点になるものがあります。これを見失うと、根無し草のようにフラフラしてしまい、全然関係ない方向に流されたりすることがあります。

書き留めておくことの重要性

人間は忘れる動物なので、こうした重要なことは確認できるようにしておくことが大切です。何か始めるときに、最初から「思い」や「目指すところ」などを書き留めておく習慣があればいいのですが、忘れがちですよね。 なので、原点に帰ろうと思ったときにそれを思い返し、今一度しっかり書き留めておくことをお勧めします。

実はそれ、価値観と目標です

何かを始めるときの「思い」というのは、実は価値観のことです。「〜だからこうしたい!」という根拠で、そこに価値を見出しているからです。 「目指すところ」というのは、目標です。「この会社で取締役まで上りつめよう!」とか、「世界大会出場をめざそう」というのは、まさに目標そのものですよね。

手帳に記しておけば、見失わない

もし、今あなたが何かに迷ったり、行き詰まりを感じているなら、この「原点に帰る」ということをやってみてください。そして、それを思い出したら、是非手帳に書いて、いつでも思い出せるようにしてください。

これらをアシストしてくれるのは私の好きなフランクリン・プランナーですが、今使っている手帳でいいので、是非書き留めておいてください。 そして、日々、この原点となるものを見返していれば、ブレることはなくなります。

もし、軌道修正が必要な状況になったときも、それを見ながら行動を修正していけばとんでもない方向にいくことは避けられます。 重要な判断を迫られたときも、それに基づいて判断できるので、そのときの状況だけに振り回されることもなくなります。 今一度、原点を意識してみませんか?

コメント