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ミッション・ステートメントの書き方を学ぶために

自分の生き方を考える

フランクリン・プランナーの真価を発揮するために必要なのが、ミッション・ステートメントを書くこと。

これがなかなかハードル高くて、うまくいかないとか挫折した方も多いかと思いますが、そのヒントになればと思い「フランクリン・プランナーで価値観やミッションを明確化する手段」というエントリーを書きましたけど、このアプローチだと本当のミッションを見つけるには遠回りになってしまうかもしれません。まぁ、本来のやり方ではないですから(笑)

そこで、本来のやり方で取り組みたい、でもどう手をつけていいかわからないという方にオススメしたい本を紹介します。

はい、これです。本家の本です。「最優先事項」の完訳版です。

7つの習慣に関する本はたくさんありますが、ミッション・ステートメントを書くための具体的なアシストはこの本が一番わかりやすいです。

174ページから186ページに書いてあることを何度か読み返せば、ミッション・ステートメントの考え方が理解できると思います。特に、185ページにはどういうことが含まれているのが自分に力を与えるミッション・ステートメントなのかが書かれています。

書いてはみたものの、これでいいのかなぁ?という方はここをチェックされてみるといいと思います。

それから、全くミッション・ステートメントが書けない人は500ページからのミッション・ステートメント・ワークショップの中からできそうな演習に取り組んでみると良いかもしれません。

コツは全部の演習をやろうとしないことです。どれか一つ、取り組みやすそうなものからやってみることをお勧めします。その後に、別の角度から取り組もうと思ったら他の演習もやってみると良いです。

いろいろとミッション・ステートメントを書くためのヒントとなる本を読んできましたが、この本が一番わかりやすくまとまっているように思います。

ぜひ、読んでミッション・ステートメントの書き出しに挑戦してみてください!

■どうしても価値観とミッションが書けないあなたへという記事もあります。■

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