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朝、起きたら手帳を確認して1日をスタート!

朝時間・行動管理

 1日を気持ち良く過ごすには、時間をうまく使いたいですよね。

 そのためには、朝起きたら今日1日のスケジュールを確認する習慣をつけると良いです。

 すでにその習慣のある方には関係ないかもしれませんが、「手帳なんてスケジュール確認するときぐらいしか開かないよ〜」という方は是非試してみてください。

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朝、手帳見てますか?

 朝起きたら身支度だけで精一杯。パンをかじりながら慌てて出勤、、なんて日もあるでしょうけど、やはり家を出る前に今日の予定はざっとでも目をとおしておいたほうがいいです。

 こまかい予定までは頭に入らなくても、今日はだいたいこんな感じの1日になるな、というのは把握しておくと、今日1日のイメージができます。

手帳は青写真

 海外旅行などに行く際、計画を立てますよね。行程を検討して、その場所の写真を見たりしてイメージして計画します。旅行は往々にして予想外の事態が起こるものですが、こうして前もって青写真としてイメージしておけば、ストレスが少なく済みます。

 日々の行動も同じで、予想外のことが起こったりするものですよね。こうしたとき、旅行のときの同じように、日々の行動も青写真があると、ストレスが減ります。

 手帳は、備忘録ではなく、自分の行動の青写真です。スケジュールやタスクを確認して、今月のテーマ、今週のテーマ、今日のテーマがわかるようにするためのものです。スケジュールはそのための1つの要素でしかありません。

 完璧に明確でなくとも、青写真があって見通しが付いていると、スムーズに事が進めることができます。

できれば寝る前に翌日の予定を

 1日単位で予定を組む習慣がない方もいるかもしれませんが、できれば寝る前に、明日はこういうことをする日、とか、大事な予定を再度確認しておくなどして、明日の行動の予定を組んだほうが良いです。

 もちろん、仕事の予定だけでなく、「明日の帰りにはシャンプーを買って帰ろう」とか、「今度の休みに出かける場所のガイドブックを立ち読みしてこよう」とか、自分のための予定も組んでみると良いです。

朝、絶対見る場所に手帳を”開いて”おく

 これがこの記事の本題なのですが(笑)朝起きて手帳をチェックしようと思ってもついつい忘れてしまいがちなので、朝起きて絶対ここは見るという場所に手帳を「開いて」おいておくと良いです。

 私はいつもテーブルの上に開いて置いておきます。食事の支度をしながら、いやでも目に入るので、一通りチェックして、1日をイメージします。これをやってあれをやってあそこに行って〜〜と思い浮かべながら、これだけできれば今日はOK!となったら、手帳を閉じてその流れでカバンにしまいます。

 一連の流れでカバンに入れてしまうというところまで習慣にしてしまえば、手帳を忘れて出かけることもなくなります。

手帳のチェックは家を出る前がおすすめ

 人によっては、出社してから自分のデスクで今日の予定をチェックするという方もいらっしゃると思いますが、できれば家を出る前にチェックするようにしたほうが良いです。

 家でチェックすれば、ふと「今日はやっぱりこれも用意しておこう」ということに気づいたりするからです。前の日に準備万端にしていたけど、朝起きてから予定を見ていたら、ふと思いついたということが、意外とあったりします。もし前の日の準備が不足していたら、ここで思い出せ、リカバリーすることもできますし。

手帳を24時間体制の秘書に

 こうして使えば、おはようからおやすみまで(笑)の秘書のように手帳が活躍してくれます。スマホなどのアラーム機能に頼っていると、なんだか気分まで追われた日々になってしまうので、そうした機能もうまく活用しつつ、大まかな流れは秘書と打ち合わせをするかのように、手帳と打ち合わせをして計画することをおすすめします。

 手帳を能動的に使えば、手帳に縛られるなんてことはありません。

 

 朝一番で手帳をチェックして、充実した毎日を過ごしていきたいですね。

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