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愛用の手帳はフランクリン・プランナー

フランクリン・プランナー時間・行動管理

フランクリン・プランナー 私の愛用の手帳はフランクリン・プランナーです。(↑写真は、使い始めたばかりの頃の、今は無きハンディサイズのプランナー)

 

 1997年に出会って使い始めたので、かれこれ18年の付き合いになります。別の手帳を使ったり、iPhoneで管理していた時期もありますが、結局いつもフランクリン・プランナーに戻ってきてしまいます。

フランクリン・プランナー

 2010年〜2013年まで手帳を使わなかったのでこの間を除いて今までの手帳はファイリングしてあります。 慣れてしまったというのもあるのですが、とにかくよくできた手帳なので、他の手帳だとどうしても物足りなくなってしまうんですよね。

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どこが気に入っているのか

 個人的に一番気に入っているのは、1日見開き2ページの構成のデイリーリフィルで「手帳とともに毎日新たに始められる」というところです。

 

 今日のページを開けば、まっさらなところからプランニングして1日をスタート。1日が終われば、そのページにはタスクリストとスケジュール、様々なメモで埋まっています。この、毎日新たに始めて、毎日を総括するという流れが気に入っています。このプランニングから総括という流れ(PDCAサイクル)を学べたのも、フランクリン・プランナーを使ってきたおかげです。  

 

 フランクリン・プランナー本来のコンセプトに感銘を受けて使い始めたのですが、当初はミッションや価値観からの落とし込みなんて全然できておらず、7つの習慣でいうところの第3世代の手帳としか使えていない期間が多かったです。

 

 しかし、それでも仕事の効率が上がったのは間違いなかったですし、無意識にライフログを残しておけたので、10年前の今日何をしていたかを探ることもできます。これが意外と役に立ったりします。

 

 また、一言残しておいたコメントを読み返すだけで当時の記憶が甦ったりということも経験できます。   使い方がシステマチックに考えられているところも、長く続けてこられたポイントかもしれません。もともとシステム手帳というモノが好きだったというものあるのですが、、

フランクリン・プランナーを知ったキッカケ

 当時私はグラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタートさせたところで、小さな事務所だったため全部自分で様々な管理をする必要が出てきました。それがキッカケになって手帳探しを始めます。

 

  いろいろな手帳術の本などを読んでいるうちに、時間管理ということを掘り下げたくなり、手に取った本が「人生を築く時間の刻み方」という本でした。

 

 今の「TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント」の前身となる本です。この本でフランクリン・プランナーの存在を知り、自己啓発書に興味を持つこととなりました。

 

 そして、具体的な使い方を知ったのが「フランクリンシステム」という本でした。もう廃盤となって、今ではアマゾンでは古本が1円で売られている状態ですが、この本からも大きなインパクトを受けました。

 私がフランクリン・プランナーに出会った当時は、まだ電話で注文する通信販売しかない時代で、インターネットもこれから普及するという時代でした。セミナーを受けたわけでもないので、情報も少なかったのでどのように活用していいのかわからず、この本からも随分学ばせてもらいました。  

 

 まだフランクリン・コヴィー社ではなく、フランクリンクエスト社だった時代でした。後にコヴィー社の存在を知り、この2つの会社が一緒になれば素晴らしいのに・・と思っていたら、本当に合併してびっくりしました。

 

 7つの習慣のコンセプトとフランクリンクエストのコンセプトがうまくマッチして、今のフランクリン・プランナーができており、こうしたことも自分の中では魅力であり、離れられない理由かもしれません。  

フランクリン・プランナーは手帳術?

 フランクリン・プランナーは本来は、考え方をセミナー等で学んで(7つの習慣など)それを実行するためのツールとして設計されているので、毎年年末になると話題になる手帳術とは少し趣がちがうかもしれません。

 

 しかし、道具という観点からみれば手帳であることには変わりないので、他の手帳術を取り入れたり、楽しみながら使う方法はたくさんあります。そうした、手帳としての活用法や、フランクリン・プランナーの考え方の部分についても、様々記事を書いているので、よろしければご覧ください。

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