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悩みごとで苦しんでいるあなたに教えたい、正しい悩み方

悩む変化をもたらすヒント
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悩みの無限ループ

 悩みの無い人は居ないですよね。あなたも何かで悩んでいることと思います。

 思い悩んでいる時って、堂々巡りになって結局自己嫌悪になって嫌になり、忘れようと努力してみるけど、またフト思いが頭をよぎり、再び悩み始めるというループになったり。

 また、やっと解決したと思ったら、今度は別の次元での悩みが生じてきたり・・。結局悩みというものからは逃れられないというのが現実ですよね。

悩み方には正しい方法があった

 悩み方に方法があるなんて、考えたことありますか?

 紙に書き出すとか、吐き出せばいいとか、そういう表面的な方法ではなく、そもそも「悩み」とは何かということから、悩み方について教えてくれる本があります。

 この本を書かれているのは、杉田隆史さんという心理セラピストの方。ご自身も生きづらさを感じて長年「悩み」に振舞わされる生活をされてきたそうです。

 本書のはじめの部分にこういう一節があります。

「悩み」に関してはなにが大切なのかというと、「悩みをなくす」というよりは、「悩みがあっても、それとうまく付き合っていける」ということだと思います。

 なるほど、悩みは絶えないものだから、それならばうまく付き合っていける方法を身につけたほうが健全ですよね。

 そして、こうも書かれて居ます。

 たとえば地震が来たら、「机やテーブルの下にもぐる」とか、「落ち着いたら火やガスを止める」とか、そんなことを学校の避難訓練で習いましたよね。もし最初にそういうことを教わらなかったら、地震がきた時どうすればいいかなんて、わからないままでしたよね。

 ところが、「悩みがある時」というのは、地震と同じうように、困った時、ピンチの時の話なのに、対処法についてほとんど体系立てて教えてもらったことがありません。考えてみれば「悩み」って、地震よりもっと身近で、もっと頻繁に起こることなのに、その対処法を知らないなんて、なんとも、もどかしい気がしませんか?

 確かにその通りですよね、、悩みの対処法なんて教えてもらったことなんてありませんし、せいぜい友達に話を聞いてもらうことぐらいしかしてこなかったというのが、ほとんどではないでしょうか。

こんな人にオススメ

 この本の章立ては

  1. そもそも「悩み」とはなんだろう?
  2. 「クヨクヨ悩んでしまう時」の正しい悩み方
  3. 「ガンバれない時」の正しい悩み方
  4. 「自分に自身が持てない時」の正しい悩み方
  5. 「人間関係がうまくいかない時」の正しい悩み方
  6. 「何がしたいかわからない時」の正しい悩み方
  7. 正しいネガティブのススメ

 となっています。ピンと来ませんでしたか?

 もし、一つでも当てはまるのなら、是非読んでみてもらいたいです。悩み方の「技術」なので、一部の人しかできないものではなく、誰でも習得可能なことが書いてあります。

 正しい悩み方で、現状を好転させていきたいですね。