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手帳を自分のバイブルに

手帳とメガネ変化をもたらすヒント

遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます。2016年がスタートしましたね。決意新たに「今年こそは!」との思いでスタートされた方が多いかと思います。

その「想い」ちゃんと手帳に書きましたか?!

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手帳をバイブルにする

といっても、バイブルサイズのシステム手帳にしましょうと言っているわけではありません(笑)

バイブルとはキリスト教の経典という意味だけでなく、「その方面で権威のある価値の高い書物」という意味もあります。

このブログでは度々書いていますが、手帳はスケジュール管理だけに使うのはもったいないんです。 手帳を、「自分だけの価値の高い書物」にしましょうよ、という話です。

自分にとって価値のあるものとは

これはズバリ、「自分の心から出てきた想い」であり、「自分のアンテナにピンときた情報」です。

夢や目標、価値観やミッションなど、自分の中にあるものを書き出し、コンパスのように方向性をぶらさないようにするためのもの。

ふと思ったことや感じたこと、アイデアなど。 そして、見たい映画の情報や、行ってみたいお店の情報など、また、大切な人の写真、嬉しかった言葉などなど。

これらは「忘れないように備忘録として手帳にメモする」という次元ではなく、「自分にとって、とても大切な情報」としてわざわざ書き留めておくものです。

ライフログというわけでもなく、リストを集めたデータバンクというわけでもなく、形式や手段にとらわれずに、とにかく大切だと思うことを書き記していくことが重要です。

これらが手帳に蓄積されていくと、まさに、あなただけ価値の高い書物=バイブルになっていきます。

バイブルだから何度も読みましょう

こうして大切なものが詰まった手帳は、自分にとって価値の高い書物ですから、スケジュールの確認やメモのチェックだけでなく、1日に何度も読み返したくなりますよね。

暇さえあれば手帳を開いてパラパラめくる、という状態になると、自然とスケジュールやタスクのヌケ・モレが無くなるというオマケつき。手帳に書いたことすら忘れてた、、ということも防げます。

本当に大切になってくると手放せなくなります

雑誌などを見ても、世の手帳の達人(?)の方はとにかく手帳を肌身離さず持ち歩き、暇さえあれば開いていますよね。

経営者の方々も、秘書がいるにも関わらず自分で手帳を持ち、管理している人がいらっしゃいます。

そういう方はスケジュールだけを管理しているわけではなく、格言や尊敬する方の言葉を記したりして、度々読み返していらっしゃるようです。

これは私の私見ですが、自分の生き方を大切にしている人は手帳を大切にしているように思います。

それってスマホじゃいけないの?

いえ、そんなことはありません(笑)

スマホで同じことができ、そっちのほうが性に合うという人はそれでもいいと思います。

が、

デジタル化されてしまうと、すべての情報が同列に均一化されて見えてしまうので、書いた文字の質感から感じる想いが削ぎ落とされてしまうように、私は思います。 なので、紙の手帳に手書きした方が、より自分の心を動かせるんじゃないかと思っています。

手帳とともに自分も成長

書いては読み、読んでは書き、を繰り返して、手帳を育ててみませんか? きっと、手帳と共にあなたも成長していけると思います。 今年も良い年にしましょう!

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