スポンサーリンク

手帳を使いこなす2つの方法

手帳時間・行動管理

はやいもので今年も半分以上過ぎてしまいましたね。今年こそは手帳を活用するぞ!!と意気込んで買った手帳、使いこなせてますか?

あ、しまった、そういやそんなもん持ってたっけ、、って人はさすがにいないかと思いますが、そういや空欄ばかりでろくに開いてもないや、、て人はいるかもしれませんね。

そんなあたなに、手帳を使いこなすための極意をお教えしましょう!

スポンサーリンク

その1:常に肌身離さずもっておく

家にいても、トイレに行く時も、風呂もです!(嘘です) 冗談ですが、それでも本当に手帳の力を知っている人はそこまでやっているかもしれません。

要は、「いつでもそばにある」という状態を作ることです。ふと手帳を見たいと思った時、メモしておきたいと思ったとき、そばにないと「まぁ、後でいいか」となって、そのこと自体を忘れてしまいます。

そうならないために、とにかくいつも傍においておくことです。できれば手に持っておく時間を増やすといいです。 人も会う時間が増えれば増えるほど親近感が湧くのと同じで、ツールも、触れる回数や時間が増えれば愛着がわきます。

手帳に愛着がわき始めると、使い方が変わってきます。 どう変わるかというと、「開いてみる回数」「書き込む回数」が圧倒的に増えます。これらが増えてくるとどうなるか、結果的に汚くなります(笑)書き込みが増えたり、紙を触る手で手垢がついたり、折れたりして汚れてきます。

しかし、この汚れこそが、手帳を使うことが苦にならなくなるポイントなんです。 手帳って、綺麗に使わなきゃいけないっていう思い込みがどこかにありませんか?ついつい汚れないようにしようとして大事にしすぎて、結局使わなくなったり、、ってことありませんか?おそらく文具好きの人はその傾向があるんじゃないかと勝手に思ってますが、、

汚れのもう一つは、書き込みだらけになって、ぐちゃぐちゃになってしまうというもの。でもこれ、他人が見て汚くみえることは全く問題ありません。自分が見てわかれば良いので、無理に綺麗にする必要はありません。マーカーだらけや赤線だらけになっていいんです。

そうやって使い込んでいくということは、自分発の情報がそこに貯まっていくということなんです。 この自分発の情報こそが、Google先生では手に入らないかけがえのないものなんです。本当の自分データがそこに蓄積されていき、何ものにも代えがたいツールへと昇華されていきます。

そうなると、もう手放せなくなりますよね。 つまり、 「常に傍におく」→「何回も開いて見て書く」→「結果汚れる」→「自分発の情報がたまる」→「常に傍にないと不安になる」→最初にもどる ということです。

今は手帳要らないかな〜という時間を無くして、最初は意地になって手帳を持ち歩いて、用がなくても開く癖をつけてみてください。そして、些細なことも書き込む癖をつけてみてください。手放せないパートナーになることは間違いないです。

その2:作業中可能な限り開いて傍に置いておく

デスクワークの方は、デスクに手帳を開いたまま傍に置いておきます。営業マンの方は、商談中使いますよね。電車で移動されているかたは可能な限り電車の中でもペラペラとめくってみるといいです。

 それらができない職種の方は、その1のとおり、とにかく空いた時間に手帳に触れるのと、家にいるときに開きっぱなしで傍に置いておくといいです。小さいお子様がいるご家庭は要注意ですが、、

こうしておくと、手帳がみえるところに置いてあるので、すぐに参照できるしメモできます。否応にも接触時間が増えます。そして、手帳を開いて置いておくと、受け入れ態勢OK!って感じであなたの秘書のごとく待ってくれているわけです。スケジュールも当然手帳に入ってますしね。

開いておくページは自由ですが、ノートやメモのページをひらいておくと即座にメモが取れて便利です。何かを参照しながら作業することが多いかたは、そういう項目を手帳に用意して、そこを開きっぱなしにしておくと便利かもしれません。 腰を落ち着けられるときは、側に開いたまま置いておくというのがポイントです。

結果、何が得られるか

手帳を使いこなすというのは、単にスケジュール管理に抜け漏れがなくなるだけということではなく、あなたに今必要な情報をすぐ参照できることと、あなたから発する情報を漏れなく受け止めておくことです。

本当にこれができるようになれば、手放せない大事なモノになり、あなたの秘書になります。 そして、愛着がさらに湧くように、カスタマイズをしたり、デコレーションをしたりして、自分の好みの手帳に仕立て上げてください。

そして、はたからみて、何書いてあるのかよくわからないモノになり、周りの人から「いつも手帳もってるね〜」と言われるようになった暁には、もはやあなたは手帳の達人になっていると思います。

手帳に何を求めるかということについては人それぞれですが、手帳の力を最大限に引き出すにはこの2つのポイントが大事だと私は考えます。 いい意味で、手帳ヲタクになり、手帳が手放せないツールになれば、あなたの人生にも変化が起こるるのではないでしょうか?

コメント