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散歩すること、歩くことは健康のためだけじゃない

歩く健康管理

あなたは一日にどれぐらい歩いてますか?

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意外と歩けてなかったりする

移動手段が車がメインになっている人は、ついつい近所のコンビニに行くのにも車を使ったりしていませんか?

また、通勤などで電車やバスを使っている人も、同じルートの繰り返しで、毎日の歩数があまり変わらないという人も多いのではないでしょうか。

歩くといいことがたくさん

私は地方から東京に上京してきたことで、車を使わず電車を使う生活に変わりました。それだけでも、体感的に今までにないぐらい歩けています。もう歩くのも苦ではなくなりました。しかし、同じ日常が続くと、歩くルートが決まってしまい、歩数はあまり変わらず。

そこで、夜に意味もなく散歩に出てみることにしました。といっても、長時間ではなく、ほんとに近所を一回りするぐらいです。そうすると、これは私の個人的な感想ですが、物事の進み具合がよくなります。そして、なんだかいい気分になるんですよね。

よく聞きますよね、「古代の哲学者も歩きながらいろいろ考えていた」とか。

哲学者

ちなみに、つい先日Lifehacker.jpにもこのような記事がありました。

[blogcard url=”https://www.lifehacker.jp/2017/06/170613_exercise_happiness.html”][/blogcard]

「運動をすると良い」というのはよく言われる当たり前のことですが、そうは言ってもなかなか「運動」と言われると身構えてしまって億劫になってしまいますよね。

しかし、この記事にもあるように、汗をかくほどの運動でもなくても良いそうです。これは私も実感しています。

そして、「散歩の驚くべき効果」が書かれています。

ある研究では、時おりオフィスのまわりを5分間歩くだけで、一日中座っていることによる健康への悪影響を緩和できると指摘しています。散歩によって認知機能や記憶力が向上すると示唆する研究もあります。

結論は明白。今より幸せになりたければ、無理矢理でも立ち上がり、数分だけでも散歩することを日課にすべきだということです。こんな小さなことで違いがあるのだろうかと思うでしょう。けれども科学は、気分を高めるのは思っているよりずっと簡単だと示唆しているのです。

とあるように、ほんの少し歩くだけでも幸福度は変わるようです。

一目散に帰宅せず、ちょっと遠回りしてみよう

早く家に帰りたい気持ちはわかりますが、ほんの少し遠回りしていつもと違うルートを歩いて帰ってみるだけでも、この散歩の効果はあります。私は先日、出先から自宅まで6キロほど歩いてみましたが、電車に乗っていては気が付かない風景にたくさんの発見がありました。そして、程よい疲れで頭もスッキリ、夜も寝付きが良かったです。

数キロも遠回りする必要はありませんが、ほんの少しの散歩で、あなたも幸福度を上げてみませんか?

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